山梨県はだいぶ角型が減ってしまって今や数える程度しかないそうです。
その中のレアな一灯を紹介したいと思います。

交差点自体は押しボタン式で、地名板は山梨県特有のものとなっています。
この地名板を見ると山梨に来た感じがしますね。

日信製S59年5月製
一般的な鉄板丸形です。

従道側からの眺めです。

はい、ゼブラ付の濃色一灯です。
錆がひどくアームもボロボロです。
東京都では都使用の一点灯が製造されていないもしくは、東京都が必要ないと判断しているため、廃止傾向にありますが、山梨県や神奈川県などはLEDに更新されても一点灯を採用しています。



東京都の濃色一灯は初台のものを最後に絶滅したものと思われます。
実際見てみると中の電球がよく見えます。
ゼブラ付の一灯は珍しく今現在ではどの位残っているでしょうか?
レンズはレンズ上部に行くにつれて粒が少なくなっています。

後ろからです。
〔 形の古いタイプ 濃色一灯は2種類あり画像のタイプと平べったくないタイプがあり、初台のものは後期タイプでした。

「交通信号灯」S43年10月製造
この濃色タイプは「交通信号灯」のほかにも「閃光灯」という銘板もあります。
一点灯自体は錆があまりありませんがゼブラの錆がひどく近いうちに撤去されてしてしまいそうです。
2013 4








