菖蒲沼第2ペア

〈基本情報〉・キロ程 351m・高低差 58m・支柱数 8基・輸送能力 1200人/時・速度 1.6m/s・山麓 緊張(ペデスタル型)・山頂 原動(オーバーヘッドドライブ1コラム標準カバー)・索道メーカー 日本ケーブル・搬器定員 2名・搬器台数 不明・回転方向 時計・方式 単線固定循環式・事業者 蔵王観光開発(株) 旧:蔵王菖蒲沼リフト(株)

許可年月日...1987年(S62年)7月4日運行開始年月日...1987年(S62年)12月11日

菖蒲沼第1トリプルと平行してかかるペアリフト。
蔵王でペアリフトではない並走式リフトはここのみである。

山麓の緊張装置はペデスタル形と呼ばれるタイプで、初期のペアリフトやシングルリフトでよく用いれられているタイプ。
また、このペアリフトの建設は1987年であるが、リフト自体が1987年よりも旧型であることから、もしかすると中古リフトかもしれない。

左側のトリプルリフトは1コラムDXカバーであるのに対し、右側のペアリフトはコンパクトな標準カバーである。
普通このような同年に建設された並走式のリフトは同じ仕様にするのが一般的だが、緊張、原動共違う仕様なのは面白い。
尚現在は、第1トリプルは休止中