2013年10月

 
題名にあるように、どうやら宮城県にも「感知中」の表示が積極的に採用され始めてきています。
以前から少しではありますが宮城にも「感知中」表示がなされるものはありましたが、全てではありませんでした。
 
しかし最近ではほぼすべての新規感応式信号機にはLED式車両感知確認灯が設置されるようになったようです。
 
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最近設置された車両感知確認灯(本灯器は京三製VSP)
従来のものに比べると字体も変わりより見やすく改良されたものと思われます。
 
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メーカーはコイト電工で2012年1月製なのですが、この灯器が設置された時よりも1年以上前のものになっているので、一括購入したのかもしれません。
 
このような感じのLED式表示機器(経過待ち時間表示灯etc....)は以前からコイト製が多かったので、今後もこのような車両感知確認灯もコイトが多くなりそうです。
 
 
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こちらも最近設置された「半感応式」なのですが、車両感知確認灯が設置されていません。
どうやら車両感知確認灯が設置されるのは、表示が「感応式信号」のものだけであって、他に宮城にある「半感応式」「閑散時感応式」などでは設置されていないものと見ております。
 
単純な感応式が設置されるのは、宮城ではあまり多くないことなのでこれからも徐々に数を増やしていくと思われます。

 
またまた久しぶりの更新ですね・・・・・
今回は東京都内ではあまりお目にかからない一点を紹介したいと思います。
 
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交差点の様子
夜間押しボタン式で三位灯2基と一点灯2基が設置されている、典型的なパターンです。
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小糸製φ250の鉄板丸形網目レンズです。
東京都の丸形は網目レンズのみ採用しており、まずブツブツレンズは見かけません。
この小糸製灯器はまだ東京都に、少数ながらも残っていますがお隣の埼玉県では至る所で見ることができます。
 
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従道からの様子。
従道は画像手前から奥に向かっての一方通行になっており、車の通りはあまり多くありません。
 
ここまでは、普通の交差点なのですが。。。。。
 
 
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なんと一点灯がφ300㎜
都内の裏道では、ご存じのとおりφ250が主流で、この交差点の主道側もφ250の三位灯でした。
まず一点灯がφ300なのは見かけません。
 
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S63年4月製造 形式「1H31S」
交差点内の三位灯と同世代で、S63年の新規押しボタン交差点と考えられます。
φ300の一点灯が設置された背景は、電力会社の電柱や街灯が邪魔で見にくいところに設置されていることと緩やかなカーブになっていることが挙げられます。
 
このようなφ300一点灯はここだけかと思われますが、角型時代はφ300の角型を用いた一点灯が設置されていたのかもしれませんね。
 
 
 
撮影地:東京都江戸川区南小岩2丁目
2013 8

 
 
大分久しぶりの更新ですね・・・・・
今回は簡易的な記事です。
東京の角型については、今後の予定では市町村ごとにまとめていきたいと思います。
 
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三工社製「交通信号燈」S49年2月
埼玉県と東京都の境にあります。ちなみに近くにの「関越学園坂下」の日信角型は撤去済みです。
:東京都練馬区西大泉4丁目「大泉西小学校入口」:
 
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日本信号製「車両用交通信号灯器」S52年8月
長閑なところにある角型です。羽村市の大通りはほぼすべてLED灯器ですが裏通りには残っているところには角型があります。
:東京都羽村市神明台3丁目「あさひ公園」:
 
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小糸製「車両用交通信号灯器」S51年7月
オール片面角型の交差点です。これだけだと左程珍しくないですが、この角型が設置されている東西の通りは、この交差点以外角型どころか電球式すらなく、奇跡的に残っている?状態です。(故意的に残したとしか考えられない)
:東京都羽村市富士見平2丁目「羽村二中」:
 
No.30
撤去済み

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