題名にあるように、どうやら宮城県にも「感知中」の表示が積極的に採用され始めてきています。
以前から少しではありますが宮城にも「感知中」表示がなされるものはありましたが、全てではありませんでした。
しかし最近ではほぼすべての新規感応式信号機にはLED式車両感知確認灯が設置されるようになったようです。

最近設置された車両感知確認灯(本灯器は京三製VSP)
従来のものに比べると字体も変わりより見やすく改良されたものと思われます。

メーカーはコイト電工で2012年1月製なのですが、この灯器が設置された時よりも1年以上前のものになっているので、一括購入したのかもしれません。
このような感じのLED式表示機器(経過待ち時間表示灯etc....)は以前からコイト製が多かったので、今後もこのような車両感知確認灯もコイトが多くなりそうです。

こちらも最近設置された「半感応式」なのですが、車両感知確認灯が設置されていません。
どうやら車両感知確認灯が設置されるのは、表示が「感応式信号」のものだけであって、他に宮城にある「半感応式」「閑散時感応式」などでは設置されていないものと見ております。
単純な感応式が設置されるのは、宮城ではあまり多くないことなのでこれからも徐々に数を増やしていくと思われます。














