宮城県では車灯よりも歩灯のほうが老朽化が激しくなっています。
平成5年以前に古い車灯を中心的に更新されたそうで古い歩灯が今だ残っているのだと思われます。
現在宮城で最も古い歩灯
・小糸(コイト)電工 S44年3月
・日本信号 S41年10月
・京三製作所 S42年11月
前にもまとめましたがこんな感じになっています。
やはり最近は歩灯の更新が激しくなってきています。

ここは最近まで日信製S47年の歩灯が設置されていましたが、歩灯のみLEDになっていました。なかなかレトロの家との共演で面白かったんですが・・・・・
静岡や愛知でも見られるような感じの設置になりました。


こちらの三協OEMの京三製は裏道でよく見かけるタイプ


珍しい日本信号製歩灯での更新。
歩灯更新は今まで宮城ではよく行われてきたことで、その更新はほぼコイトと電材で日本信号での更新はあまり行われていません。

隣の交差点は以前歩灯が設置されていませんでしたが設置されたようです
こんなおもしろいものがありました。



縦+高位置の歩灯
交差点が狭いためにこのような設置になったと思われます。
日信での更新は非常に少ないためにあまり確認していませんが、宮城での日信薄型はショートフードになった模様。

これでショートフードは京三、日信の二つのメーカーになりました。
ここからも宮城県は信号機に費やす資金が不足?していることがわかります。
これからもこのようにパットしない更新が増加していくと思われます。



















