2013年07月

 
 
宮城県では車灯よりも歩灯のほうが老朽化が激しくなっています。
平成5年以前に古い車灯を中心的に更新されたそうで古い歩灯が今だ残っているのだと思われます。
 
現在宮城で最も古い歩灯
小糸(コイト)電工    S44年3月
日本信号        S41年10月
京三製作所       S42年11月
 
前にもまとめましたがこんな感じになっています。
 
やはり最近は歩灯の更新が激しくなってきています。
 
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ここは最近まで日信製S47年の歩灯が設置されていましたが、歩灯のみLEDになっていました。なかなかレトロの家との共演で面白かったんですが・・・・・
 
静岡や愛知でも見られるような感じの設置になりました。
 
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こちらの三協OEMの京三製は裏道でよく見かけるタイプ
 
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珍しい日本信号製歩灯での更新。
歩灯更新は今まで宮城ではよく行われてきたことで、その更新はほぼコイトと電材で日本信号での更新はあまり行われていません。
 
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隣の交差点は以前歩灯が設置されていませんでしたが設置されたようです
 
 
こんなおもしろいものがありました。
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縦+高位置の歩灯
交差点が狭いためにこのような設置になったと思われます。
 
日信での更新は非常に少ないためにあまり確認していませんが、宮城での日信薄型はショートフードになった模様。
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これでショートフードは京三、日信の二つのメーカーになりました。
ここからも宮城県は信号機に費やす資金が不足?していることがわかります。
 
これからもこのようにパットしない更新が増加していくと思われます。
 

 
仙台市富沢では現在再開発の真っただ中にあり新たな道や信号機などが設置されています。
最近また新規交差点が2つありましたので紹介したいと思います。
 
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おっ新型アームと思われましたが・・・・・・
 
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金具を見ると通常のロングアームで用いられているものでした。
2基もこのアームで設置されていると勘違いしてしまいます。
 
 
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灯器は電材製で2013年3月製造でした。
 
新型アームは京三製のもので宮城では、京三製灯器はよく集中更新に使われるので今後VSPでの集中更新があれば増殖しそうですが、慢性的に信号機に要する資金が不足しているようで、最近では転用LED灯器などでの更新が多くなってきています。
 
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電材製に用いられアームはどうやら他会社よりも基準が違うみたいで、
約4mになると一本アームは用いらずに画像のような平行アームを用いているようです。
小糸だと5m超えても一本アームのものがあるのに・・・・・・
 
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押しボタン箱、制御機は日本信号せいでした。
日本信号の制御機なんですが角が丸みを帯びた形になりました。
 
 
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少し行くとまた新規交差点がありました。
 
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2012年10月製のコイト製素子数減タイプ
徐々に増えてきているタイプです。ここは新型アームではなく通常アームでした。
 
 
今後も富沢地区は新規交差点ができる可能性が高そうなので、目が離せませんね。
 

 
大分間が空いて申し訳ございません・・・
春に撮影した東京の角型交差点です。こんなに紹介しましたがまだ放出しきれていません。
 
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交差点全景です。
T字路ですが、東京らしく車道がない方向にも信号機が設置してあります。
 
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逆方向から
なんと予告灯も設置されています。しかも最近では珍しい角型と若草色の信号柱の共演になっております。
 
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この交差点は認知防止庇の一点灯も設置されており、現在では角型のバラエティーにとんだ交差点になっています。
 
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角型自体は荒いレンズのものとなっておりまだ多少は見られるタイプとなっています。
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予告灯の角型です
認知防止庇のもので庇の錆が酷くなっています。
錆も酷く若草色の信号柱に設置されていることから現在は撤去されているかもしれません。
若草色の信号柱で最近撤去されてしまったところは、八王子市八幡八雲神社北などが挙げられます。
 
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陸運電機製S51年1月製造
小糸系のこの世代の灯器はレンズも丈夫銘板も丈夫なのでレンズ焼けしたり、銘板の刻印が薄くなったものは見たことがありません。
 
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こちらの灯器交差点に2基あり、小糸OEMの京三製となっています。
交差点内はすべて小糸OEMですので小糸製灯器は一つもありません。
 
 
若草色の信号柱に角型が設置されていることもあり、近日中もしくはすでに撤去されている可能性が高そうです。
 
 
撮影地:東京都板橋区
No.27
2013 4
 

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