2013年05月

 
 
久々に宮城県のことを紹介いたします。
別に角型ネタが切れたわけではないのでご安心を
 
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宮城県らしく1つの交差点に数種類の灯器が設置されています。
 
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同交差点には日信セパφ250が設置されています。仙台市付近にはあまり設置されていませんが、県北部には比較的多く設置されています。
 
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「時差式信号」の表示板が旧型です。この旧型表示板は県内ではあまり見かけません。
 
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主信号側
宮城でも貴重になってきたコイトφ300ブツブツレンズです。
レンズの色合いも大変綺麗です。
宮城県ではこのようなφ300レンズは数か所しかなくもはや骨董品並です。
 
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灯器と灯器の間隔が大変狭く銘板は大変撮りにくくなっています。
S52年5月?製造 「車両用交通信号灯器」
この世代は一本アーム(包丁未遂)世代なのでアームは後から交換された可能性が高そうです。
静岡県や愛知県などと同じように再塗装されており状態は綺麗です。銘板はベタ塗りされていませんでした。(塗料が垂れてきていますが・・・・・)
 
 
 
 
よく見るとこの灯器の裏側の灯器は微妙に違っています・・・・・・
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青レンズが美しいです。電球まで見えています。
主信号側と同じコイトブツブツφ300に見えますが、ちょいと違う点があります。
先程の灯器と蓋止め金具が違い、先程のほうがスマートになっています。
 
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なんと「交通信号灯」銘板でした!
製造はおそらくS47年10月?位の製造で包丁灯器世代になっています。
仙台市に設置されている同型のものと同じように包丁ではなく通常アーム設置となっており、突き刺していた部分はガムテープなどでは補強せず穴が開いたままとなっていますが、問題はなさそうです。
このような綺麗な状態で残っているのは大変素晴らしいです。
 
 
今後もこのような隠れ包丁灯器を探していきたいと思います。
 
 
 
 
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もう一つ交差点で気になったのは音響スピーカーと同じように設置されている黒いものです。
歩灯脇に制御装置的なのがありますが銘板がなく見たことのない形でした。
この周辺には結構設置されているようで、多くの交差点で見ることができます。
 
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はじめは赤の際に渡ろうとすると「信号は赤です」という音響装置のセンサーかと思いましたがどうやらそうではなさそうでした。
ご存知の方がいましたらコメントしていただけたら幸いです。
 
 
 
2013 4

 
 
今回は2つのメーカーの一点灯が設置されている交差点の紹介です。
 
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交差点の様子。
夜間押しボタン式です。
角型と電材LEDが設置されていて世代のギャップがある交差点です。
以前はオール角型ということを物語っています。
 
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青灯のレンズが青みがかっていて最も新しい世代の角型ということがわかります。
新しいといっても角型は角型なので錆が結構あります。
 
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S53年1月製「金属製車両用交通信号灯器」
これ以前の日信製の銘板と比べるとだいぶ違っていて、ロゴマークがなくなったことと字体が少々変わったこと、警交がついたことなどがあげられます。
ちなみにこの世代は三工社のOEMが存在しないために、すべて日信製ということがわかります(この世代はコイトがOEM先)
 
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認知防止庇付の日信一点灯です。
支柱が新しいものに交換されています。
 
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見えにくいですが
S53年1月製「金属製車両用交通信号灯器」
となっています。
三位灯と同じ世代で電材LEDもかつては同じ世代の日本信号せいだったと思われます。
 
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電線があり見にくく申し訳ございません。
なんと日信の新しい世代の角型で構成されていた交差点でしたが、一基だけコイト製の一点灯が設置されています。
 
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S53年7月製「金属製車両用交通信号灯器」
同世代の日信製の灯器と字体は違いますが、記載されている内容はほぼ同じです。なぜコイト製なのでしょうか?製造は6か月ほど違いますが、同じにメーカーにしたほうがよいのでは?と思います。
 
2メーカーの一点灯がありしかも三位灯もあり大変面白い交差点でした。
 
 
 
撮影地:東京都小平市
No.21
撤去済み

 
 
前回の続きで、今回は主道側の角型を紹介したいと思います。
 
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主道側からの眺め。
交差点には両面2基、片面2基、縦1基が設置されています。
 
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この交差点は夜間押しボタン式になっています。
歩灯は従道側はコイト西対、主道側は三工社製で銘板は「歩行者専用信号燈器」となっています。
 
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角型灯器自体にはあまり錆がありませんが、同時期に設置された歩灯は錆だらけになってしまっています。
 
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この角型は三工社製で決して日本信号製ではありません。日信のOEMとなっています。
こちらの三工社製の両面はかつて東京都では結構見られましたが、今現在はわかっているところで、ここを含め2か所となってしまっいました。府中市の「清水が丘1丁目」には三工社製の日信OEM両面とコイトOEM一点灯がありましたが、府中市はもはや角型は一か所しか残っていないため、撤去されてと思われます。
 
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銘板なんですが、刻印が薄いため読み取り不可でしたが縦型と同じ設置時期だと思われるのでS48年4月製かと思われます。
三工社の銘板は「燈」を使っているのでよりレトロに感じます。
 
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最後に横からです。
両面はやはりよいですね。
ちょいと注目してほしいのは灯器下部です。旧地名板(ローマ字なし)がついていた跡があります。角型ではたまに見られる後です。画像のようにすべて撤去されるのと、常盤台3丁目のように付け根のところで切られるタイプがあるようです。
 
 
 
撮影地:東京都立川市富士見町4丁目
No.20
撤去済み

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