2013年04月

 
 
今回は有名な立川の角型を紹介したいと思います。
縦、片面、両面と大変見ごたえのある交差点でした。
 
 
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今回は、従道側の信号機を紹介いたします。
主道側は結構な大通りでかつてこの通り沿いには角型矢印など様々な角型灯器が設置されていましたが、大半は撤去されてしまいました。
 
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「自転車専用」付の角型灯器はだいぶ減ってしまいましたね。
夜間点滅式の表示板も夜間点滅式と白地に青字となり文字も改良され大きくなり、だんだんと姿を消してきています。
 
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普通の日本信号と思っていたらアウトですね。
 
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三工社製です。
日本信号ものだと撮影していると三工社だったりするので注意が必要です。(世田谷の岡本1丁目など)
製造年月はおそらく空欄です。
三工社の角型は銘板に変化がないのが特徴ですかね。
灯は旧字体の「燈」を使っています。
 
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裏側です。このころの日本信号となんの代わり映えはありません。
 
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比較用として一世代前の三工社製角型 ※撤去済み
三工社は京三→日信→コイトとOEMを先を移していきました。
京三は銘板が「三位交通信號灯」世代のものなので絶滅したと思われます。
コイトのほうはありそうでなかなかないです。探せばまだ希望はあると思います。
 
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見通しの悪い交差点なので縦型も設置されています。
このタイプのたて角型は青レンズがずれているものが多いです。
後ろには青梅短縮路線(大昔昭和記念公園が米軍基地になる前の五日市鉄道の線路)があります。
 
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こちらの縦は、三工社製ではなく日信製になっています。
S48年4月製でほかの三位灯も同時期の設置だと思われます。
三工社の縦は花小金井にしかなく銘板は「歩行者専用信号燈器」なのであまり採用されなかったのではないかと思います。
 
 
ちなみに私が下車した西立川駅の駅メロは松任谷由実さんの「雨のステイション」でご当地発車メロディーです。大変いい発車メロディーです。
 
 
 
 
撮影地:東京都立川市富士見町4丁目
No,19
撤去済み
 
 

 
 
山梨県はだいぶ角型が減ってしまって今や数える程度しかないそうです。
その中のレアな一灯を紹介したいと思います。
 
 
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交差点自体は押しボタン式で、地名板は山梨県特有のものとなっています。
この地名板を見ると山梨に来た感じがしますね。
 
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日信製S59年5月製
一般的な鉄板丸形です。
 
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従道側からの眺めです。
 
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はい、ゼブラ付の濃色一灯です。
錆がひどくアームもボロボロです。
東京都では都使用の一点灯が製造されていないもしくは、東京都が必要ないと判断しているため、廃止傾向にありますが、山梨県や神奈川県などはLEDに更新されても一点灯を採用しています。
 
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東京都の濃色一灯は初台のものを最後に絶滅したものと思われます。
実際見てみると中の電球がよく見えます。
ゼブラ付の一灯は珍しく今現在ではどの位残っているでしょうか?
レンズはレンズ上部に行くにつれて粒が少なくなっています。
 
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後ろからです。
〔 形の古いタイプ 濃色一灯は2種類あり画像のタイプと平べったくないタイプがあり、初台のものは後期タイプでした。
 
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「交通信号灯」S43年10月製造
この濃色タイプは「交通信号灯」のほかにも「閃光灯」という銘板もあります。
一点灯自体は錆があまりありませんがゼブラの錆がひどく近いうちに撤去されてしてしまいそうです。
 
 
2013 4

 
角型ばかりだったので、今回は山梨県で見つけた星和電機製の灯器の紹介です。
2か所発見しましたが紹介するのは一か所のみです。
 
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曇りの日の撮影のため少々画質が荒れています・・・・・・
交差点全景
押しボタン信号です。山梨県の押しボタン式は黄灯点滅です。
 
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星和電機製といっても筐体は自社筐体ではなく電材製のOEMとなっています。
ユニットは自社のものをはめ込んでいます。少々違和感があるのでわかると思います。
 
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2011年9月製造
銘板に特に変わったところは見られません。
 
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歩灯ですが、こちらは車両用のとは違い完全自社製のものとなっています。
製造は車両用と同じ2011年9月製
 
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ただの押しボタンではなく一点灯も設置されています。
しかしこちらは電材製の筐体ではなく・・・・
 
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筐体も特徴的な自社製のものとなっています。
某信号サイトでも紹介されていますが、中央道「笹子トンネル」では自社製筐体の二位灯が設置されていましたが、どうやら星和は一位、二位灯は自社製のを採用しているみたいです。電材に一位灯がないからでしょうか?
矢印付は果たしてどうなるのでしょうか?
 
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製造2011年9月製
まあ星和製の一位灯はあまり見かけないのでレアな存在と言えるかもしれません。
 

 
今回は、題名どおりに2箇所日本信号片面がある交差点を紹介したいと思います。
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交差点全景です。
以前来た際は奥に薄っすら見える交差点は電材アルミでしたが、撤去されていました。ここも時間の問題かもしれません。
 
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S52年8月製造「車両用交通信号灯器」
オール日信片面の交差点です。
 
:東京都板橋区中板橋1丁目「中根橋小前」:
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交差点全景
支柱は新しいもので丸型も設置されています。
 
 
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交差点の角型はすべてショートアームになっています。
 
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S52年5月製造「車両用交通信号灯器」
世代的には新しいものです。
支柱が新しいものに取り替えられているのは、歩灯を新たに設置するために新たのものにしたのか、もしくは若草色の支柱だったと思われます。
 
 
:東京都足立区大谷田2丁目:
 
2013 3
今回は角型の中でも比較的新しいものでしたが、角型が貴重になっている中ではこのようなものでも貴重になってきているので、うるさいですが1度目お目にかかりたい方はお早めにいかれたほうがよさそうです。
 
No.18

 
前回の記事の続きで、2連続交差点の灯器の詳細です。
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まずは両面3基がある交差点です。
東京でひとつの交差点で両面2基というのは少なからずありますが、3基というのはここだけ?かも知れません。
 
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一般的な両面です。
あまり錆がなく状態はいいほうです。
 
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S52年6月製造「車両用交通信号灯器」
今現在では、コイト(陸運)の「交通信号灯」両面は羽村に1基、日信(三工社)の「交通信号灯」両面は青梅市藤橋に1基、京三「三位交通信號機」は既に絶滅。
おそらくこんな感じで両面灯器自体貴重になっています。
 
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続いて片面が3基ある交差点
 
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従道側のショートアームの角型
2つの交差点でこの支柱を含めて2本は少し新めの支柱なっています。
 
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灯器の状態はよいですが、アームの錆は結構あります。
 
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S52年5月製造「車両用交通信号灯器」
銘板の状態がなぜかよいです。
両面とは違い型式欄の文字「1H23」が黒文字になっています。
両面よりも1ヶ月早い製造なのにもかかわらずこちらのほうが綺麗です。
 
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昭和の風景みたいですね。
ここの角型たちもいつ撤去されてもおかしきありません、見に行く場合はお早めにいかれたほうがよさそうです。
 
 
No.17
撤去済み
 
 
 
 
 
 

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