2012年11月

この記事は宮城の薄型灯器の概要などについて紹介する記事です。
県北や県南はあまり行く機会がなく県全体で考えると間違っている場合があるかもしれません。あくまでも私が知っている限りですので・・・・・

《京三製作所》

今年の秋ごろ仙台市の東二番丁通り・勾当台通りの集中更新で一気に数を増やした京三VSP。宮城野区でも京三VATでの集中更新があったため密集してあることが多いです。石巻にも結構な数がありました。
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県内設置数・第3位   ※京三、コイト、日本信号、電材の中で
 
庇の長さ:すべて短庇
 
アーム:PSP歩灯までが通常の2本アーム
     PSK歩灯からは一本アーム
 
 
 
〉三位灯〈
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宮城県にはこのVAT灯器は宮城野区や石巻に多い
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こちらの面拡散VAT灯器は神奈川県などでは多く見かけるが、宮城県では大変数の少ないものとなっており、私が見つけたのは一箇所だけです。
※画像は名取市
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宮城の特徴として薄型灯器で短庇なのは京三だけです。
こちらの灯器は、沿岸部で多く見かけます。
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一目でわかる特徴として、歩灯がPSP時代の三位灯は2本アーム、PSKの時代は1本アームとわかりやすくなっています。
画像の灯器は、1本アームで仙台市の中心部で多く見つけられます。
 
 
 
〉歩灯〈
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こちらの初期の薄型歩灯はVATの三位灯と同じくらいの設置数。
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こちらは数はそれほど多くありませんが沿岸部で数が多い。
 
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PSP歩灯よりもおそらくこっちのPSK歩灯方が多いです。
後ろに凹凸があるステンレス歩灯です。
 
歩灯の比率的に
PSP<PSK<初期
といった感じです。
 
 
以上です。

この記事は宮城の薄型灯器の概要などについて紹介する記事です。
県北や県南はあまり行く機会がなく県全体で考えると間違っている場合があるかもしれません。あくまでも私が知っている限りですので・・・・・

《日本信号》

LED薄型に関してあまり設置数が伸びない日本信号。面拡散型などは仙台市内ではめったにお目にかかれない。やはり宮城は電材、コイトに圧倒されてしまっている。
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県内設置数・第4位  ※京三、コイト、電材、日本信号の中で
 
庇の長さ:すべて通常サイズ
 
アーム:殆どが通常の2本アームだが画像のように一本アームは珍しい
 
 
〉三位灯〈
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あまりモデルチェンジしない日本信号
モデルチェンジといえば面拡散になっただけである。
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面拡散タイプは県南にある場合が多い。
画像は名取市
 
〉歩灯〈
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出始めは山形でも設置されている素子丸出しの歩灯が設置されていた。
 
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こちらも少数派になっている
 
 
皆さんご存知の通り銘板の形式欄が長くなった。
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以上です。
 
 
 
 

大分間が開いてしまいましたが・・・・・
今回は、立石銘板の矢印灯です。
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こちらの樹脂矢印が立石電機製です。
鉄板丸型とおそらく同時期に設置されたものだと思います。
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立石電機とは現在のオムロンのことで、オムロンの灯器は宮城に結構な数がありますが、こちらの立石のものは珍しくなっていて、矢印灯は三位灯よりも大変珍しくなっています。
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S58?年製の立石銘板
こちらの立石の矢印は全国的にもそんなに残っていないそうなので、長く残ってほしいです。
 
2012 9

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