この記事は宮城の薄型灯器の概要などについて紹介する記事です。県北や県南はあまり行く機会がなく県全体で考えると間違っている場合があるかもしれません。あくまでも私が知っている限りですので・・・・・
《京三製作所》
今年の秋ごろ仙台市の東二番丁通り・勾当台通りの集中更新で一気に数を増やした京三VSP。宮城野区でも京三VATでの集中更新があったため密集してあることが多いです。石巻にも結構な数がありました。

県内設置数・第3位 ※京三、コイト、日本信号、電材の中で
庇の長さ:すべて短庇
アーム:PSP歩灯までが通常の2本アーム
PSK歩灯からは一本アーム
〉三位灯〈

宮城県にはこのVAT灯器は宮城野区や石巻に多い

こちらの面拡散VAT灯器は神奈川県などでは多く見かけるが、宮城県では大変数の少ないものとなっており、私が見つけたのは一箇所だけです。
※画像は名取市

宮城の特徴として薄型灯器で短庇なのは京三だけです。
こちらの灯器は、沿岸部で多く見かけます。

一目でわかる特徴として、歩灯がPSP時代の三位灯は2本アーム、PSKの時代は1本アームとわかりやすくなっています。
画像の灯器は、1本アームで仙台市の中心部で多く見つけられます。
〉歩灯〈

こちらの初期の薄型歩灯はVATの三位灯と同じくらいの設置数。


こちらは数はそれほど多くありませんが沿岸部で数が多い。


PSP歩灯よりもおそらくこっちのPSK歩灯方が多いです。
後ろに凹凸があるステンレス歩灯です。
歩灯の比率的に
PSP<PSK<初期
といった感じです。
以上です。












