2012年06月

今年4月にわたしが撮った東京都の角型灯器について紹介します。
現存するかは保障しません。

三鷹市塚(上連雀)

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京三製S54年製造             撤去済みの情報あり
新しいほうの角型です
ここ三鷹市はほとんどLEDに更新されてしまい
角型灯器は少なくなっていますそんな三鷹市の角型
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同じ交差点にはこれがあります。この信号機は東京のどこでも見られましたが現在数を減らしている。
ここ塚交差点は拡張工事を行っており工事が終わりしだい撤去されると思います。

国立市東1丁目

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京三製?製造
レアな「三位交通信號機」銘板
 
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小糸製?製造
同じ交差点にはこれがこれも新しいほうの角型です。
国立駅周辺は角型の宝庫でしたが今はここと一つ北の交差点だけになってしまったと思われる。
(中央線から見えます)

東矢口1丁目

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日本信号製S51年製造
ここ周辺も角型の宝庫でしたが今はここだけになってしまいました。
下丸子周辺もLEDに変わりここもそのうち撤去されることでしょう。

東伏見周辺(石神井台8丁目)

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陸運電機製S50?製造
ここらへんにはこの灯器しか角型はありません。
ここの交差点はもうひとつ日本信号製の角型がありましたがそちらは撤去されています。
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ここらへんも角型が大量にありました。
かの有名だった「電通研究所前」の角型は撤去されてしまいました。残念です。このほかにも「東伏見4丁目」「西武柳沢駅前」「東伏見団地東」はすべて撤去されていました。

今回は私が今年4月に東京都に行ったときの角型灯器について紹介したいと思います。
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東京都東村山市東村山高校となり
日本信号製S54年製造
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東村山市東村山高校前
日本信号製S54年製造
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東村山市栄町(西武久米川駅のまん前)
小糸工業製S53年製造
 
撤去済み
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東村山市栄町2丁目
陸運電機製S52年製造
1番上の角型は小糸製で庇が8時20分まで曲がっている古いタイプ
交差点に2基存在
 
撤去済み
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東村山市栄町
小糸工業製S52年製造
 
 
撤去済み
2012年4月撮影ですので現存するかは保障できません。
下から3ヶ所は連続して設置されています。
撮影するなら早めに!

今回は仙台市中心部を探索したときのことをまとめてみました。
いま仙台市中心部ではいろいろなことが起こっています!
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まずこの画像をご覧ください。
この画像に写っている信号機はすべて京三VSPです。
おびただしい数ですがここから青葉通りとの交差点まですべて京三VSPです。
なんとこの通りは勾当台通りと途中から東二番丁通りとなりますが、この通りで電球式の灯器が見れるのは一ヶ所のみです。
 
 
 
ということは・・・・・・・
言いたくないですが・・・・・・・
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あーーーーーーー
そうあの京三製の角型矢印灯器と小糸製薄型LED矢印が撤去されてしまいました。(撤去された灯器は記事「面白い」を参照)
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丸々撤去という形になりました。
残念です。
んということは・・・・・
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これも前に紹介した補助灯器に色が白の小糸製薄型LEDがついていた灯器でした。(撤去された灯器は記事「考えてくれ」を参照)
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根岸交差点(宮沢橋)です。
宮城で京三VSPの三位矢印が設置されたのは初です。
 
 
こんなにも仙台で集中更新されたのはおそらく初です。
仙台では小糸工業からコイト電工、信号電材LED灯器が面拡散になってからあまり設置されず、京三VSPが増殖していっています。
今後どうなるか目が離せませんね。

がっかりな話

まずはこれをご覧ください。
 
 
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見覚えがある歩道橋
この矢印の傾き
そうあの京三製宇宙人矢印の矢形矢印が撤去されてしまいました。更新された灯器はコイト電工製です。
私も前の記事で宮城の名物品と書いたのですごく残念です。

今回は京三製宇宙人矢印です。
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場所は海が近い七ヶ浜にあります(画像は、1年半前のなので今あるかはわかりません)
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逆光のため画質が悪いです。
なんていうことでしょう日本信号丸型2代目Φ250mmに日信のセパレート矢印そして錆びまっくた京三宇宙人矢印です。
面白い設置方法です。
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宇宙人矢印は、そのまま直で三位灯器についています。
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隣の矢印とえらい差です。
アンバランスですね。
 
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ついでに隣の交差点は、弧アームの宇宙人灯器です。
今となっては珍しいものです。
 
この交差点は本当に海に近く震災でどうなっているかはわかりません。
残っていることを期待したいです。
 
※撤去済み
残念ながら撤去されてしまいました。
隣の宇宙人は現存です

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