2011年01月

まきば第1リフトA・B線(廃線)

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まきば第1リフトA・B場
スキー場    岩手県安比高原スキー場
メーカー     日本ケーブル
全長       不明
標高       不明
運送能力    1200/時
山頂       ポストフレーム形
山麓       確か2コラムDXカバー
定員       2名(モデルE)
方式       単線固定循環式
 
見てのとおり、廃線となったリフトである。このリフトは、セカンド安比のスキーセンター(いまは存在しない)からビスタクワッドの山麓駅への連絡リフトであった。現在はこの画像のように残っている。もう何年も前に閉鎖したので結構痛みが激しい。
 

ビスタクワッド

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ビスタクワッド
スキー場  岩手県安比高原スキー場
事業社名  加森観光
メーカー   日本ケーブル
全長     1988m
標高     513m
速さ     5m/s(建設当時4m/s)
建設     平成元年12月
運送能力  1200人/時
支柱     30基ぐらい
山頂     建屋式
山麓     建屋式(車庫)
回転方向  時計回り
搬器数   不明
定員     4名(モデルEフード付)
方式     単線自動循環式
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山頂駅
ビスタクワッドとは日本ケーブルのフード付クワッドリフトの商品名で、ほかのスキー場でも採用しているところがある。
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このリフトはセカンド安比の、山頂部にかけられたリフト。かつては山麓部に駐車場があり、スキーセンターもあった、この写真にも写っているがスキーセンターからビスタクワッド山麓まで「まきば第1ペアリフトA・B線」があった。このセカンド安比も、拡大する予定があったようだが、いまはビスタクワッドより下は廃止している。
なので、ザイラーゲレンデ上部からはいるしかない。
このリフトは、9:00~15:10までしかも、ザイラーゲレンデを経由しないとセントラルゲレンデに帰れないので、早めにセントラルゲレンデに来たほうがよい。

宇宙人灯器+樹脂製矢印灯器

久しぶりです。忙しかったものでなかなか更新できませんでした。
申し訳ない
さて今日は
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樹脂矢印(小糸製)と宇宙人(京三製)の世代違い灯器です。
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青の時
アームが弧状です
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こちらは側道側の灯器
3位灯器が250Φで矢印は300レンズです
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片方は3位は京三製樹脂灯器、矢印は小糸製樹脂矢印
 
 
※更新済み
 この間、拝見しに行ったところ小糸の新型灯器に更新されていました。
 これでまた変わった灯器が1つなくなってしまいました
 

懸垂灯器(名古屋電気工業製)

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この信号機は、各方向の信号機をひとつにし交差点の中央に吊り下げた信号機
仙台市の狭い道路などに多く設置されています
撮影場所は、子平町付近で前回紹介した、小糸西日対策用信号機の隣の交差点です
この付近は、このような信号機が多く設置されていました
撮影した交差点は、T字路の交差点でこの画像の左側には道路がありませんが、信号機はついていました
この交差点もそうですが、仙台市中心部の裏路地はまだLED灯器があまり設置されていないので、このような信号機や宇宙人灯器(私の知るところ、角形はありません)が見ることができます。
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最後にこの交差点の制御機です。
見てのとおり京三製ですね。
2005年2月製
 
次回は宇宙人灯器がある交差点についてです
 

ありがとうございます

このブログが皆様のおかげで、本日一周年を迎えられました
 
本当にありがとうございます
 
これからもがんばっていくのでよろしくお願いします

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