「中島大橋」から土砂降りの雨はやむことなく続き、兵庫県の探索は現存確認程度になってしまいました。

◆神戸駅前

イメージ 1
8月7日時点でJR神戸駅前の日信初代歩灯は現存しておりました。
駅前にこのような灯器があること自体奇跡ですね。

◆鈴蘭台東町5丁目(すずらんだいひがしまち5ちょうめ)

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5
関西の軽井沢「鈴蘭台」にあるコイト製と思われるRR謎灯器も現存してました。
それにしても鈴蘭台はだいぶ山を登りますね。

雨がひどいので探索はこのくらいにして切り上げました。
この2か所に関してはろくな写真が撮影できなかったのが残念です。


その④につづく

「林寺2」撮影時、雨は降っていませんでしたが、少し車を走らせたところで雨は土砂降りになり、撮影どころではなくなってしまいました。
計画では北花田の電材低コストを撮影する予定でしたが、あきらめて車内から確認するのみに変更。車内から確認した結果、低コスト信号機は見ずらいという印象は感じられませんでした。
せっかく堺まで来たので松屋町の角形を見ることにし、北花田から松屋町に向かうことにしました。途中、浅香山町2丁付近にも電材低コストを発見し、思ったよりも低コストが設置されており驚いたのが所感です。

◆松屋町2丁(まつやまち2ちょう)

イメージ 1

イメージ 2
どうせあるだろうという気持ちで、松屋町につくとなんと角形が電材低コストにより撤去間近!
てか、残っていたのが奇跡といえる状態になっていました。

イメージ 3

イメージ 4
まさか角形と低コストの共演が見れるとは思ってもみなかったです。
私が訪れた際、低コストに更新されているのは、角形が設置されている方の道のみでしたが、角形が設置されていない上り側の交差点も信号柱更新間近で、灯器も撤去間近でした。

イメージ 5
相変わらず雨は降り続いていましたが、場所的に新なにわ筋の跨道橋+橋があるためにぎりぎり雨がしのげ、電材低コストを撮影することができました。
雨に打たれる電材低コストを撮影できたので個人的には満足です。

◆梅香(ばいか)

イメージ 6
堺を離れ国道43号と北港通が交差する大きい交差点の「梅香」交差点へ
「梅香」につくと雨は小降りになり少し撮影できる天気になりました。
ここの交差点には上の画像を含むΦ450矢印が計5基設置されています。

イメージ 7
イメージ 8










いつ見てもΦ450はでかいですね。 
車通りが多いせいかΦ450矢印のレンズ上部が霞み若干見ずらい状況になっていました。

イメージ 9
北港通りの海向きの信号機は右折灯のみΦ450という面白い仕様でした。

イメージ 12
「梅香」といえばこのバズーカですよね。
矢印すべてがΦ450と迫力満点の設置には圧倒されました。
また私が訪れた時は青灯は点灯しませんでしたが、なぜか青灯にルーバーが取り付けてありました。以前は青も点灯していたのでしょうか?

イメージ 10
Φ450の矢印は松下通信製で2003年3月製造

◆中島大橋(なかじまおおはし)

イメージ 11
国道43号を「梅香」から北へ走らせるとΦ450 3灯がある「中島大橋」交差点があります。
大阪では大分Φ450灯器は淘汰されているようで貴重な存在です。

イメージ 13
イメージ 14










「梅香」方面向きのΦ450は矢印無しの純粋なΦ450が使用されています。

イメージ 15
イメージ 16










イメージ 17
交差点には上の画像のようなΦ450矢印が2位ついた灯器が2基も設置されており大変迫力があります。
神戸方向から来た場合、国道43号線は阪神高速3号線の下にあり、中島大橋手前で阪神高速3号は国道43号線からそれ、またこの交差点は橋の途中にあり、信号機を見落としがちになるため強調の意をこめてΦ450が2基設置されたものと考えられます。

イメージ 18
他に交差点には通常のコイト鉄板が設置されてあります。
じっくり撮影したかったのですが、撮影途中に土砂降りの雨が降ってきたので、十分な撮影ができないまま「中島大橋」を後にしました。

その③につづく




8月9日~8月11日の間に大阪・兵庫に行ってまいりました。
8月9日ということで台風5号と共に大阪上陸し、大阪の天気は小雨+風で撮影には向かない天候でしたが、頑張って撮影することに。今年の探索はなぜか雨に見舞われる筆者。取りあえずレンタカーを借りて「林寺2」交差点へ

◆林寺2(はやしじ2)

イメージ 1
天王寺駅近くの国道25号線の「林寺2」交差点には有名な住友鉄板があります。
私自身、大阪をじっくり探索するのが初だったもので、この交差点も訪れるのが初でした。
「林寺2」交差点から南側の道路は拡張工事がほぼ完了し、この灯器の撤去は秒読みと考えられます。

イメージ 2
日信2代目鉄板と同型にもかかわらず、銘板が違うだけで雰囲気が異なる気がします。

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5
こげ茶色の塗装は剥げかかり、錆が目立ちます。

イメージ 6

イメージ 7
青灯・矢印灯の庇裏に張り付けてあるステッカーも日信2代目とまんま同じです。

イメージ 8

イメージ 9
3灯・矢印ともにS51年1月製造です。
この日信2代目もどき住友電気製鉄板灯器はもともと少数設置のようで、現在ではΦ300のものが「林寺2」、Φ250のものが「石川橋東詰」に残るのみとなっています。(どちらも大阪府)


●従道の信号機たち
イメージ 10

イメージ 11

イメージ 15


イメージ 12

イメージ 13

イメージ 14
同じアームに設置されているにもかかわらず年代が違うのが面白いです。

イメージ 20
拡張された側はコイトLEDに


●歩行者用灯器
イメージ 16

イメージ 17

イメージ 18

イメージ 19


●おまけ
イメージ 21
ここの地名板「Hayashiji 2」ですが、よく見るとステッカーで修正されており以前は「Hayashidera 2」という表記だっま模様。住居表示は「Hayashiji」となっているためにこちらの表記の方が正しいといえます。また近くの林寺小学校は「はやしでら小学校」と呼ばれているそうです。


その②につづく





↑このページのトップヘ