◆堀溝(ほりみぞ)
昨日は交通信号機の日でしたね。そんな中今回はNS低コスト灯器を紹介したいと思います。
国道163号「蔀屋西」交差点の宇宙人矢印を撮影しようとしたところ、近くの「堀溝」交差点がNS低コストに更新されていました。

「堀溝」交差点は四条畷市で、初めてNS低コストが確認されたのは枚方市なので大阪府の地域の北河内に多く設置されていることがわかります。
逆に大阪府南部は電材低コストのみしか発見されていません。



設置された場所はまさかの片側2車線の国道でしたが、視認性に問題は感じませんでした。


矢印接続穴はなく一枚蓋でパッキン錠留となっています。
簡単なプレス加工になっているらしく京三のVSPを彷彿とさせるデザインです。
LED配列は 青6周 黄7周 赤7周と従来の日亜製面拡散と変わらないです。



フードレスなのが低コスト灯器の特徴ですが、電材は外付けフードを設置しなくても、今回新しく開発されたインナーフードを用いることにより認知防止になりますが、NS低コストはユニット周りに筒フード用の設置穴があり、認知防止には外付けフードを設置する必要があるそうです。
歩灯も信号電材ではフードレスでしたが、「堀溝」交差点では従来のNS歩灯でした。
●銘板(車両用)

形式はED1191Aとなっています
●銘板(歩行者用)
●銘板(歩行者用)
形式はED1337Aと従来のものと変わりませんが、製造年月が2017年4月になっているのでNS歩灯はフードレスになるのか気になるところ。
今回は今年夏登場のNS低コストについて少しばかり紹介しました。
次回は「蔀屋西」交差点の宇宙人を紹介したいと思います。
その⑦につづく
































