カテゴリ: 東京都


久々に八王子探索をしてきました。
その成果を。。

今回訪れた角形スポット

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八王子第3小学校近くの京三角形達はまだ残っていました。
自分はてっきり撤去されてるとばっかり思っていたので大変うれしい

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こちらは八王子明神町にある日信角形
交差点に角形は画像のものだけでここ周辺は以前角形がたくさんあったがここだけになり、今の東京の角形の惨状を表しているかの様。

一灯

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元角形三位灯があった大和田グルメシティ前の日信角形一灯

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こちらは激レアな日信Φ300の黄色予告灯
東京都でのΦ300鉄板の現存数が少ないにもかかわらず(しかも黄色灯)よくぞ残ってくれたといわんばかりのレアもの

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八王子駅周辺から一山超えたところにある小糸両面一灯
やはり両面角形はいつ見ても良いものである。

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こちらは丸焦げの一灯
どうしてここまで錆びるのかと思うくらいに錆びきっている。

そのほかのレアもの

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世代違いの電球日信灯器
東京らしい灯器であったが最近は大分淘汰されてしまってレアものと化している。

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八王子市役所前の有名な樹脂灯器も現存していた。

撤去情報

・八幡八雲神社北の陸運角形
丁度更新工事の真っ最中であった。コイト薄型へ

最後に

所感として思っていたよりも角形が残っていたので探索も楽しいものだった。一緒に探索してくださった柳氏本当にお世話になりました。


撮影・情報協力 柳氏
2016 3



 
久々の更新ですね。。。。。
近頃探索を行っていないので、そろそろやばいと感じてきました(笑)
 
本日更新のネタは角型です。
どうやら最近滝野川の「小糸製作所」の角型が撤去されたみたいですね。
確実に減少している角型ですが、地域によって設置度数が僅かながらバラつきがあるようです。
今回は特に設置度数が低い東部(墨田、江東、江戸川、葛飾etc.)の角型紹介です。
 
昨年夏に調査&ストリートビューの結果。
墨田区(0カ所)、江東区(2カ所)、江戸川区(1カ所)、葛飾区(0カ所)でした。
まあこんな感じと思いました。
 
では紹介したいと思います
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従道からの様子。
全景ではないですが、交差点には角型2基、丸形2セットがあります。
 
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主道から
比較的車の通りがあると思います。
 
 
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〈角型の概要〉
金属製車両用交通信号灯器
S52年9月製造
 
「車両~」から「金属製~」になった直後の角型と思われます。
一般的な角型ですが江東区ではレアものです!
江東区にはこの場所と亀戸7丁目「堅川大橋東」にこの角型より一世代古いものがあります。計2カ所です
 
東京都江東区北砂5丁目「亀高小学校前」:
 


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交差点全景ではないですが、交差点には、電材分割〈1〉電材一体〈2〉日信丸形〈3〉小糸丸型〈1〉電材薄型〈1〉角型〈1〉
になっています。
 
 
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今やめったに見られない認知防止庇の角型です。
青レンズ以外は後世代のものに交換されています。
〈角型概要〉
車両用交通信号灯器
s48年?
陸運電機製
 
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角型が設置されている支柱には計3基の3位灯が設置されています。すべて認知防止庇付です。
 
:東京都江戸川区西小松川町:
 
 
以上です。
私が見つけたのはこれだけです!
電球式はまだありますが、角型は3カ所のみになってしまいました。
がまだ発見できていないところもあるかと思いますので、今後探していきたいと思います。
(角型情報がありましたらご報告していただけたらうれしいです。)
 
No.31
2013 8
 
 

 
またまた久しぶりの更新ですね・・・・・
今回は東京都内ではあまりお目にかからない一点を紹介したいと思います。
 
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交差点の様子
夜間押しボタン式で三位灯2基と一点灯2基が設置されている、典型的なパターンです。
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小糸製φ250の鉄板丸形網目レンズです。
東京都の丸形は網目レンズのみ採用しており、まずブツブツレンズは見かけません。
この小糸製灯器はまだ東京都に、少数ながらも残っていますがお隣の埼玉県では至る所で見ることができます。
 
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従道からの様子。
従道は画像手前から奥に向かっての一方通行になっており、車の通りはあまり多くありません。
 
ここまでは、普通の交差点なのですが。。。。。
 
 
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なんと一点灯がφ300㎜
都内の裏道では、ご存じのとおりφ250が主流で、この交差点の主道側もφ250の三位灯でした。
まず一点灯がφ300なのは見かけません。
 
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S63年4月製造 形式「1H31S」
交差点内の三位灯と同世代で、S63年の新規押しボタン交差点と考えられます。
φ300の一点灯が設置された背景は、電力会社の電柱や街灯が邪魔で見にくいところに設置されていることと緩やかなカーブになっていることが挙げられます。
 
このようなφ300一点灯はここだけかと思われますが、角型時代はφ300の角型を用いた一点灯が設置されていたのかもしれませんね。
 
 
 
撮影地:東京都江戸川区南小岩2丁目
2013 8

 
 
大分久しぶりの更新ですね・・・・・
今回は簡易的な記事です。
東京の角型については、今後の予定では市町村ごとにまとめていきたいと思います。
 
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三工社製「交通信号燈」S49年2月
埼玉県と東京都の境にあります。ちなみに近くにの「関越学園坂下」の日信角型は撤去済みです。
:東京都練馬区西大泉4丁目「大泉西小学校入口」:
 
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日本信号製「車両用交通信号灯器」S52年8月
長閑なところにある角型です。羽村市の大通りはほぼすべてLED灯器ですが裏通りには残っているところには角型があります。
:東京都羽村市神明台3丁目「あさひ公園」:
 
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小糸製「車両用交通信号灯器」S51年7月
オール片面角型の交差点です。これだけだと左程珍しくないですが、この角型が設置されている東西の通りは、この交差点以外角型どころか電球式すらなく、奇跡的に残っている?状態です。(故意的に残したとしか考えられない)
:東京都羽村市富士見平2丁目「羽村二中」:
 
No.30
撤去済み

 
今回は同じメーカーの灯器(OEM含む)で構成されている交差点の紹介です。
設置地はなんと東京都23区南部!
南部と言えば大田区、目黒区、品川区、世田谷区と比較的最近まで角型が大量に設置されていた地域でありましたが、現在は皆無に近い状態に・・・
そんな南部に残る面白い交差点です。
 
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早朝撮影のため交通量は分かりませんが、朝はたまに車が通る程度です。
 
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主道側南側灯器
見ての通り小糸アルミ一体です。
東京ではよく見られるタイプで、転用灯器等などでよく使われます。
ここの交差点の場合、通常アームで特に最近設置されたということはなさそうです。
 
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主道側北側灯器
骨董品の両面灯器です!
 
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錆のほうはまあまあなほうです。
 
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小糸製S54年11月
東京限定の警交23号付の角型です。この場所のほかに・・・・・あるでしょうか?
最近撤去されていしまいましたが、大田区の池雪小学校前にあったタイプと同型です。
このタイプ知らぬまに絶滅しそうな予感。
 
主道は小糸製で構成されていました。
 
 
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次に従道側からのアングル
 
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こちらは小糸製鉄板です。
東京都では比較的まだ見ることができます。
 
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従道には片面角型が設置されていました。
小糸の角型って灯器本体は錆があまりないですが、庇の錆が酷い場合が多いですね…
信号柱は比較的新しいタイプで、おそらく小糸アルミ一体が設置された際に若草色の金属柱が更新され現在の信号柱になったものと思われます。
 
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陸運製S53年3月
両面には警交がありましたがこちらは警交がありません。
名称も両面は「金属製車両用~」でしたが片面は「車両用~」のタイプで両面よりも一世代古いタイプです。
メーカーも小糸OEM陸運製です。
 
 
全て小糸製(OEM含む)交差点で、角型も一世代同メーカーのものかと思われましたが銘板を見てみると違うメーカーの世代違いで面白かったです。
まだ東京都南部もこのような面白い交差点があるので、南部の探索も疎かにしないほうがよさそうですね。
 
 
撮影地:東京都品川区
No.29
撤去済み

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