カテゴリ: 岩手県 安比高原スキー場

信号機がメインとなっていますがたまには、スキー場や索道ねたをはさんでいきたいと思います。
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1月の2,3日に安比高原に行ってまいりましたがとにかく雪・雪・雪でした・・・・
画像を見ての通り新雪たっぷりですが、とにかく寒いの一言でした
2,3日と今シーズン1番の雪だったそうな・・・・・
 
 
 
 
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3日です。
一回晴れてまた雪一回晴れてまた雪そして強風・・・・・・
1日目よりも寒いし風強いし
安比にきたら必ず1日は晴れていましたが今回は桁違いでした。さすが安比ですね・・・
 
 
 
 
 
レッドハウスで休みゴンドラで山頂へ行きセカンドアッピのほうへ行こうとしたのですが・・・・
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ガーン
画像は時間がたったものですが、ゴンドラ待ちしているときの私から前の前で入場ができなくなりました。
 
寒かったですがせっかく安比に来たので第2リフトAあたりで滑っていましたが、さすがに飽きて、ザイラー連絡リフト動いてないかなと思いカルガモコースを滑走していざ行ってみると・・・・・・・
動いてるしかし営業はしていませんでした。降りようとしたら係員から「乗れますよ」の一言が
ザイラー連絡リフト1番乗り♪ 正直うれしかったー
 
あまりだらだらしたコースは好きではないですが、ザイラースキーセンターまで下山!
 
 
めったにのれない不定期運行リフトのザイラー第1リフトに乗車
 
 
ザイラークワッドで頂上に!
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山頂の様子
もちろん安比ゴンドラとザイラーゴンドラは運転していません。
ハヤブサコースは既にふかふか状態で人なんかいませんでした。
寒いの一言です
 
その後Tバーに乗りに行きました
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リフトもコースも貸切状態!
このTバーリフトはこの日はザイラー経由でしか行くことのできないのと寒さで本当に滑走している人は一人もいませんでした。
 
ラストにその日のリフト運行状況
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普段動かないリフトがバンバン動いていたため私的には、ちょっとラッキーでした。
たまには、晴れた日のありがたみがわかるのでまあこれはこれでいいのかなと思いました。
 

ザイラークワッド

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ザイラークワッド
スキー場  安比高原スキー場
事業社名  加森観光
メーカー   日本ケーブル
全長     2,143m
標高差    513m
速度     4m/s
建設     昭和61年12月
運送能力  1108人/時(建設当時は2400人/時)
支柱     28基
山頂     建屋方式(原動)
山麓     建屋方式(緊張)
回転方向  反時計回り
搬器数    不明
定員     4名(モデルEフード付)
方式     単線自動循環式
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建設当時はフードがなく初期のデザインだったが、2004~2005シーズンにフードつきになった
初期は、運送能力が2400人/時だったが、建設時にはフード付にするという計画ではなかったと思うのでこのように搬器の間がすごく広くなっている。(運送能力は現在1108人/時になっている)
なのでまっている時間がすごくかかってしまう
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ザイラークワッドは見てのとおり、2,143mもある日本1長いクワッドである。建設当初も1位だったが、1位「森吉第1高速」、2位「三田原第1高速」に抜かされ3位だったが、1位の「森吉第1高速」があった森吉スキー場(旧西武グループ)は廃止され、2位の「三田原第1高速)のある妙高杉ノ原スキー場(西武グループ)のコースマップから消えている。なのでまた1位に返り咲いたのである。
 
注意:原動がある山頂駅は、超うるさいので注意

まきば第1リフトA・B線(廃線)

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まきば第1リフトA・B場
スキー場    岩手県安比高原スキー場
メーカー     日本ケーブル
全長       不明
標高       不明
運送能力    1200/時
山頂       ポストフレーム形
山麓       確か2コラムDXカバー
定員       2名(モデルE)
方式       単線固定循環式
 
見てのとおり、廃線となったリフトである。このリフトは、セカンド安比のスキーセンター(いまは存在しない)からビスタクワッドの山麓駅への連絡リフトであった。現在はこの画像のように残っている。もう何年も前に閉鎖したので結構痛みが激しい。
 

ビスタクワッド

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ビスタクワッド
スキー場  岩手県安比高原スキー場
事業社名  加森観光
メーカー   日本ケーブル
全長     1988m
標高     513m
速さ     5m/s(建設当時4m/s)
建設     平成元年12月
運送能力  1200人/時
支柱     30基ぐらい
山頂     建屋式
山麓     建屋式(車庫)
回転方向  時計回り
搬器数   不明
定員     4名(モデルEフード付)
方式     単線自動循環式
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山頂駅
ビスタクワッドとは日本ケーブルのフード付クワッドリフトの商品名で、ほかのスキー場でも採用しているところがある。
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このリフトはセカンド安比の、山頂部にかけられたリフト。かつては山麓部に駐車場があり、スキーセンターもあった、この写真にも写っているがスキーセンターからビスタクワッド山麓まで「まきば第1ペアリフトA・B線」があった。このセカンド安比も、拡大する予定があったようだが、いまはビスタクワッドより下は廃止している。
なので、ザイラーゲレンデ上部からはいるしかない。
このリフトは、9:00~15:10までしかも、ザイラーゲレンデを経由しないとセントラルゲレンデに帰れないので、早めにセントラルゲレンデに来たほうがよい。

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