2013年02月

 
このところまったく更新できずにいましたが今日から更新再開したいと思います。
申し訳ありませんでした。
 
 
今回は、宮城でたまに見かける灯器を紹介したいと思います。
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こちらの灯器の矢印灯は、初め主信号側に右折矢印が設置されていましたが、後に補助信号側にも矢印が設置された例です。
三位灯は茶色ですが矢印の白という・・・・・・・・
 
このように宮城では厚型LED世代(一部薄型LED)までは主信号側だけ矢印が設置される場合が多々ありました。
最近はめっきり少なくなりたまに設置されるのみとなっています。
 
 
 
そしてこんなのも多く存在します
 
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ほほー
何でこのようになってしまうのでしょうか?
主信号側の矢印に合わせて補助信号の青灯の下に右折矢印が設置されています。
特徴はほぼすべてコイト、日信のアルミ分割の矢印に見られることです。
 
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もちろん三位灯が樹脂でも関係なくこのような設置がされています。
 
 
補助信号側の矢印が見えやすいように青灯の下に右折矢印を設置したのだろうとも考えられますが・・・・・・
 
このようなものも・・・
 
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ここまでは上で紹介した灯器と変わりませんが
 
別の主信号がこのようなことに・・・・
 
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なんと先ほど紹介した灯器とは逆になっています。
(矢印が 主信号:青灯の下 補助信号:赤の下)
これでは補助信号側の矢印が見えやすいように青灯の下に右折矢印を設置したというのは筋が通らなくなります。
このような設置は普段見慣れているものとは違うので少々驚くと思いますが・・・・
 
一体これはただ単に主信号と補助信号の矢印を合わせて見栄えをよくしているだけかはわかりませんが疑問がわきます。
 
 
 
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最後に
別に海の近くでもないくせにアルミがぼろぼろ・・・・・
大気中ではアルミは耐食性がよいのでこのようになるのはちょっと疑問
塗装が落ちただけか?
 
 
以前はこの片寄り設置と宇宙人矢印が共演している交差点が7年前にありましたが現在は撤去されてしまっています。
 
 
 
 
 
 
2013 1

車両用編で紹介した交差点の歩灯についての紹介です。
前回のこの交差点の紹介時にあまり歩灯を詳しくやらなかったので再調査してみましたところ凄いものがありました!!!
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この交差点にある弁当箱歩灯を新しい順に紹介したいと思います。
まずこの歩灯ですが微妙に赤レンズに罅が入っていますいます。
 
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S47年11月製造
こちらのタイプは大分少なくなりましたがちょくちょくあるタイプ?かな
交差点に2基あります。
 
 
 
 
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こちらの歩灯は少々レンズ焼けしています。
先ほどの日本信号の歩灯と同じように見えますが銘板を見ると・・・・
 
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京三製でした。
しかもS46年1月製造です。
レンズは交換されておらずほぼ当時のままです。
交差点に一基現存。
 
 
 
 
 
交差点に一基レアものが・・・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
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ちょっと庇が変形してしまっています。
 
 
 
 
驚きの銘板は・・・・・
 
 
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なんとS42年11月製造です!
本当にびっくりしました。あと1年前だったらツルツルレンズです。
模様つきレンズですが青、赤ともにレンズ交換されていなく当時のままです。
 
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レンズです
交差点にこのようなレンズの灯器が計4基あり、4つの年代が違う歩灯があり車両用、歩灯ともにバリエーション豊かな交差点です。
全国的にも貴重な交差点なのではないでしょうか?
 
 
 
 
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ちなみに隣の交差点もこのような歩灯が設置されており、電材の電球式薄型も設置されています。
 
 
これらの灯器達はおそらくH27年開業の仙台市地下鉄東西線開通前に整備され交新される可能性が大なのでこのような交差点も見納めかもしれません。
 
 
 
2013 2

今回は以前紹介した仙台駅から近いところに奇跡的に残っている包丁灯器を再び紹介したいと思います。
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主道側には画像のようなコイト製鉄板灯器が2箇所設置されています。
仙台市中心部で多く設置されているタイプです。
 
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仙台市中心部はかつてこのような包丁灯器がたくさんありましたが、現在このように串刺しされているタイプはこの一基のみとなっています。(串刺しされていないものは
一箇所現存しています)
 
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この▼状の粒が細かくあるこのレンズは色合いが大変よいものとなっていてとても綺麗です。
 
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初期の包丁は灯器背面にはKoiToのロゴがあるのが特徴です。
 
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「交通信号灯」S47年4月製造(銘板には西暦で記載)
銘板の右上に「検」というのがあるがなんなのか気になります。
おそらく灯器設置の際に押されたものだと思いますが。
 
包丁灯器の移り変わりは
・「交通信号灯」 背面にロゴあり
・「交通信号灯」 背面ロゴなし
・「車両用交通信号灯器」
「車両用交通信号灯器」の包丁は、下のアームが灯器から少々はなれているのが特徴。
となっています
 
 
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同じ交差点には宇宙人がありバリエーション豊かな交差点です。
後ろの近代のビルとのギャップも面白いものです。
 
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灯器は弧アームでも背面のコード口部分が豚鼻ではないタイプのもので、おそらく警交があるタイプです。
隣の交差点にも宇宙人がありますがそちらは豚鼻タイプのもので、こちらの宇宙人よりも一世代古いものとなっています。
 
 
 
 
2013 2

 
熊野前に用事があり、そこへ行く途中都電で移動している最中に角型一点灯を発見したので、用事が済んだら行って見ることにしました。
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認知防止庇付の日本信号角型一点灯 「車両用交通信号灯器」
生憎の小雨だったため画質が悪いです。。。
 
こちらもレアなのですが目を凝らしてみるとこの通りに角型らしきものが。
スリルを味わうために少し回り道を(笑)
途中オール渦巻きレンズの交差点などがありました。
 
 
問題の交差点へ!
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おーー
オール角型の交差点ではありませんが旧地名板がいい味出してます。
最近ではこの手の角型が少なくなりました。
電材LEDがなかったら昔にタイムスリップしたみたいです。
ちなみに角型は2基あります。
 
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旧地名板がついている角型。見ての通り京三製です。
この錆び方がいいですね~
 
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側道側の角型
比較的短いアームです。
 
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銘板です。
「三位交通信號機」だったらよかったのですが。。。
角型を発見できたことで十分です。
 
ちなみにこの近くにあった「尾久宮前小学校入口」のコイトの両面などは撤去されていました。
 
 
 
2012 8
 
 

 
角型とこちらどっちにしようか迷いましたが、結局こちらにしました。
角型は次回ということで・・・・
 
 
 
 
 
 
 
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前から気になっていましたが、やっと撮影できることができました。
宮城県ではレアな松下製の樹脂一本アームです。
 
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この樹脂灯器は初代三協高分子の樹脂灯器で、松下製のこの灯器の特徴としては、アームが一本で支えていること、背面にゴムキャップが3つあることがあげられます。
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樹脂といってもレンズ周りは金属製のため錆びついて黒くなってしまっています。
 
この灯器はR4に設置してありここまで残っている自体奇跡だと思います。
 
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「車両用交通信号灯」 製造S49年9月
この灯器が初めて製造されてそのまもなくに設置されたようです。
宮城ではコイトの古樹脂や松下一本アームが設置されていたことから、はじめから樹脂灯器の採用に積極的だったと思われます。
コイトの古樹脂は海の近くに設置されていましたが、こちらは海が近くないので雪対策と思われます。
 
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一方同じ交差点にはほぼ同時期に設置されたと思われる通常アームの宇宙人が・・・・
宮城の設置基準は謎です。
 
 
 
 
2013 1

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